■会社概要

社長あいさつ
南国、石垣島の太陽・海・自然で育った美崎牛。 こだわり続ける美崎畜産の想いを胸に、より良い精肉及び加工品の提供を
目的に業務を行っております。 私たちの仕事の目的は、「食」を通じ、「喜び」を感じてもらう為、この石垣島から日本・アジア、
世界各国へ美崎牛をお届けしたいと思っております。 美崎畜産、美崎牛本店喜びを感じ、
次世代へ伝えられる商品を、日々ご提案・ご提供して参りますので、今後とも変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

 【企業名】  株式会社 美崎牛本店
 【カナ】  カブシキカイシャミ サキギュウホンテン
 【所在地】   〒907-0022 沖縄県石垣市大川533-1 【地図
 【電話番号】  0980-87-0575
 【FAX】  0980-87-0429
 【代表者】  美崎信二
 【設立】  平成27年3月(平成20年〜26年 いしがきミートしん)
 【 資本金 】  800万円
 【売上高】  2億8000万円(平成26年決算)
 【従業員数】  11人
 【営業種目】  精肉販売、枝肉販売、小肉卸販売、加工品販売
 【事業所】  石垣島本店 沖縄県石垣市
 【大口販売先】 サンキューミート(株)、大伸(株)、(有)フレッシュミートがなは、ANAインターコンチネンタル石垣リゾート、ホテル日航八重山、ヴィラフサキリゾート、焼肉やまもと、焼き肉ふぅがぁ〜や、その他 ホテル・居酒屋など
 【大口仕入先】  有限会社美崎畜産
 【取引銀行】  1.海邦銀行 八重山支店
  普通預金 0767688 (株)美崎牛本店
 2.沖縄銀行 石垣出張所
  普通預金 1585438 (株)美崎牛本店
 3.琉球銀行 八重山支店
  普通預金 934987 (株)美崎牛本店


■石垣島の美崎牛のこだわり

餌へのこだわりは7種類の単品の飼料を独自ルートで購入し、その1種類づつにも Aランクの飼料にこだわり、
その7種類の飼料を自分たちが手作りで配合して 世界に1つしかない餌を作るのです。
この配合にたどり着くまでに、15年ぐらいの年数がかかり今の餌にもまだ満足ができず 、日々向上心を待って餌作りに
励んでいます。
水へのこだわりは、牛へ与える水は自然の物がよいと願がえており、牧場の場所が 沖縄県一高いおもと山と通称水岳と
言われる山の中ほどにあり、言ってみれば 水の大動脈の上に牧場があります。
そのお陰で年から年中湧き水が溢れておりその水を牛に与えています。

夏には冷たく、冬には暖かく自然な水を与える事ができます。 肥育環境へのこどわりは、石垣島は年中暑い所であります又、
牛も暑がりであり そのため、一年中扇風機を回して出来るだけ涼しく過ごさせております。
牛がストレスを感じないように、床には木くずやサトウキビの絞り粕を敷き詰め滑りにくい環境にも注意しております。
そして、一番は自然な状態を作るために餌を与える時以外必要最低限侵入をしないのも大事なことです。
とにかく、自然な環境作りに力を注いでおります。

■石垣島の美崎牛の特徴

脂が人間の体温36度で溶ける脂に仕上げており、いくら食べても胃もたれせず美味しく食べられる肉です。
又、柔らかいだけじゃなく肉本来の肉臭さを守りつつ肉を食べている実感をふんだんに味わってもらえる肉になっております。
全体的に肉の赤身に味があり、脂には甘みをそれが、石垣島の美崎牛の特徴です。
一言で肉と言いますが、皆様の食卓に並ぶまでには数々のストーリがあります。
子牛が生まれて喜ぶ農家、その子牛を大事に育てていく苦労、その牛をセリで購入し肥育する農家の2年半のドラマ、
また 、その肉を殺解体し、小売用にする職人達のエピソード、沢山の物語あり初めて皆様の前に並びます。
食べて「柔らかい」だけではかたずけられないエピソードがあります。 それも感じ取って頂きながら食されるとまた、違った
美味しさが感じ取れますし 牛にとっても成仏になるんじゃないでうかね・・・・食べた人の笑顔が全てを幸せにします。

■商標登録証

【石垣島の美崎牛】
登録第 5222457号


【商品ついて】
「石垣島の美崎牛」は石垣島産及び宮古島産、両方の牛がおりますので、産地表示には「沖縄県産」と 記載致します。
ご了承の上お買い求め下さい。
但し、産地がどちらでも美崎畜産の石垣島牧場で飼育された牛を「石垣島の美崎牛」として販売致しております。

ページトップへ